車は日常的に点検をしよう

運転席に座って行える日常的な点検方法

CD・DVD自動車に乗るするにあたって日々の点検はとても重要です。
非常に簡単な日常的な点検方法として運転席に座ったままでできる方法があります。
まず、注目するところは計器類です。

 
計器類に以上を示すランプが点灯していないかを確かめるようにしましょう。
次にアイドリング時のエンジンの回転数です。
冷却水温度が低温の状態であればアイドリング時エンジンの回転数は高くなる傾向にありますが、冷却水温度が正常なのにアイドリング時エンジンの回転数が高い場合には何らかの異常が考えられますので注意が必要です。

 
また、ブレーキの踏みしろに変化が無いか、アクセルの高さに問題が無いかを確認しましょう。
マニュアル車の場合、クラッチの切り離しがスムーズかも確かめるようにしましょう。
そして、サイドブレーキも使用していると徐々に緩んできます。
そのため、サイドブレーキのかかり具合も正常かどうか、しっかりとかかるかどうかを確認しましょう。

 

このように、座席に座ったままで点検できる方法が沢山有りますので、日常的な点検方法として自動車に乗るさいには毎回意識して確認しておくようにしましょう。
そうすることで、今の自動車に末永く乗ることが可能になります。