車は日常的に点検をしよう

自動車の運転中に、いつもと違う、という感じがした場合は、気のせいだと片付けずにしっかり確認してみるべきです。特に異音が聞こえたり、或いは焦げ臭い臭いがしたり、加速が鈍ったりといった異常を感じたら、安全確認をするために出来るだけ早く安全な場所に移動し、停車します。勿論、警告灯が点灯していても同様の行動を取り、そのまま運転は中止し車会社等に連絡します。もしも警告灯が点灯していなかった場合は、違和感が間違いじゃないかどうかの安全確認を行います。
というのも警告灯が点灯していなくても、エンジンが故障しているというケースは起こり得るからです。ご存知の様に、車にとっては心臓部とも呼べる箇所であり、そこが故障しているとなると、走行不能に陥ります。高速道路でそういった状況になると、大きな事故に繋がる恐れがあるので注意が必要です。それにそもそも、警告灯というのは目安の一つに過ぎず、故障の全てを拾える訳でないので、点灯していないからといって大丈夫とは限らないのです。
では故障かどうかの確認方法ですが、停車した後、もう一度始動させ、まずはスムーズに再始動出来るかどうかを確認します。そしてそこでもたついたっり、再び異音が聞こえる様なら、直ぐに運転は中止すべきです。更にスムーズに始動したとしても、低加速で動き出してみて、異音がしないかどうか、動き出しがいつも通りスムーズかどうか等を慎重に点検して行きます。

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