車は日常的に点検をしよう

ウィンドウォッシャーはガラスが汚れた時に、洗浄液を噴射させて汚れをワイパーで拭き取って、安全な視界を確保するための非常に重要な機器ですが、壊れた場合や洗浄液がなくなった場合ただちに自動車が走行不能になるようなものではないため、メンテナンスを怠りやすいものであります。しかし、いざ、壊れると視界不良につながり危険です。また、例え洗浄液が入っていても噴射の状態が良くないとしっかりと洗浄できません。例えば、ホコリ等や細かなゴミが噴射ノズルに詰まっていることがあります。そのため、安全ピンや針金などで清掃、調整すると直ったりします。それでも直らない場合は、電気系統のコネクターが外れていたり、モーターが壊れている場合があります。コネクターが外れているだけならばつなげれば直りますが、モーターが壊れている場合は交換が必要になります。また、他の原因として外の気温が低いと洗浄液が凍ってしまうことがあります。この場合、気温が上がれば溶けて出るようになりますが、寒冷地の場合は常に気温が氷点下というところもあるため、それ専用の洗浄液を入れなくてはなりません。ちなみに通常の洗浄液がまだ残っている場合でも、量が少ないのであればそのまま混ぜても問題はありません。ただし、専用の洗浄液が薄くなるので、対応出来る温度帯が上がってしまうことに注意が必要です。

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