車は日常的に点検をしよう

ワイパーを使用した時にガラスにスジが入り拭き残しが入ってしまう時がありますが、このスジが入る原因はゴムの劣化によりゴムに隙間が出来る事で水滴の拭き取りが出来ずに拭き残しが発生してしまいます。

ゴムは消耗品で柔らかい素材で出来ていますので簡単に劣化してしまいます。 特に劣化しやすい原因の一つとして冬の早朝に窓ガラスが凍っている時に水滴と間違えて氷を拭き取ってしまう事でゴムが破損してしまう事が有り新品のゴムに交換していも簡単に破損させてしまいます。 冬の早朝に窓ガラスの水滴を拭き取る時は、水滴が凍っていないかを確認してからゴムで拭き取るが大事です。

拭き残しの原因でもう一つがゴムに付着している油膜があります。 窓ガラスを拭き取った時に窓ガラスの油膜がゴムに付着し水滴を拭き取ってもゴムに付着している油膜で水滴が完全に拭き取れ無い事が有り、窓ガラスの油膜を拭き取っていてもゴムの油膜で窓ガラスが簡単に汚れてしまい拭き残しが起こります。 油膜が原因の時は油で前が見えなくなってしまうので、窓ガラスの油膜と一緒にゴムの油膜も定期的に拭き取っておく事が大事です。

前方が見えなくなり事故の原因になる可能性が有りますので、気を付けておかなければなりません。

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